「ランドセルって高い。でも安すぎると心配…」
「エルゴランセル、気になるけど5.5万円は妥当?」
ランドセル選びで価格に悩んでいませんか。
2026年のランドセルの平均購入金額は62,034円(ランドセル工業会調査)。
エルゴランセルの55,000円は、ランドセル全体の平均より安い価格帯です。
ランドセルに近い作りで、ランドセルの良さとランリュックの良さを掛け合わせた商品でありながら、平均より安い価格で手に入ります。
小学校教員として子どもがランドセルを背負う姿を見てきた経験と、実際に小1の息子が使用している実体験をもとに、エルゴランセルの価格が妥当かどうかを正直にお伝えします。
結論、エルゴランセル5.5万円は価格以上の価値あり!

我が家はエルゴランセルを購入し、現在半年ほど使用中です。
5.5万円であるのは妥当、むしろ価格以上の価値を感じています。
| モデル | 価格 |
| 通常モデル | 55,000円(税込・送料無料) |
| プレミアムモデル | 66,000円(税込・送料無料) |
価格以上の価値を実感している理由は3つです。
- ランドセルの平均購入金額より安い
- ランドセルとランリュックのハイブリッド
- 5.5万円で得られる安心と機能性
それぞれ解説します。
ランドセルの平均購入金額より安い
2026年のランドセルの平均購入金額は62,034円。
65,000円以上を選ぶ層が全体の46.0%となっています。
※出典:ランドセル工業会調査
エルゴランセルの55,000円は、ランドセル全体の平均より約7,000円安い価格帯です。
ランドセルとランリュックのハイブリッド

リュック型ランドセルは、リュック寄りとランドセル寄りに分かれます。

エルゴランセルはランドセル寄りの商品で、ランドセルとランリュックの良さを兼ね備えたハイブリッド型ランドセルです
ハイブリッド型ランドセルは、
- ランドセル同様のしっかりした芯材と構造
- 高品質で耐久性のある素材
以上の点でランリュックよりも高価な傾向があります。
【ランドセル】
ランドセルは皮の種類(人工皮革・牛革・コードバンなど)によっても価格が異なり、高級ブランドでは10万円を軽く超すものもあります。
【ランリュック】
ランリュックは、リュック型ランドセルのリュック寄りの商品。
低価格のものが多く、ランドセル寄りになるほど価格が高まる傾向があります。
【ハイブリッド型ランドセル】
ランドセルとランリュックの機能を掛け合わせた、リュック型ランドセルのランドセル寄りの商品。
機能性や耐久性の高さから、ランリュックよりも高価な商品が多いです。
※本記事での分類は筆者が独自にまとめたものです。メーカーによって呼び方や分類が異なる場合があります。
※「ハイブリッド型ランドセル」は異なる素材を掛け合わせた商品に広く使われ、牛革×人工皮革などの従来型ランドセルをハイブリッド型ランドセルと呼ぶこともあります。
5.5万円で得られる安心と機能性

エルゴランセルはランドセルの良さを受け継ぎながら、体への負担を軽減する機能を備えた次世代ランドセルです。
重くなる荷物問題に真剣に向き合い、体への負担を軽減する工夫が施されています。
| 得られるもの | 詳細 | 関連記事 |
|---|---|---|
| 6年間修理保証 | 通常使用での破損・故障は無償修理 | →保証記事 |
| 体への負担軽減 | 胸ベルト・腰バンド標準装備 | →胸ベルト・腰ベルト記事 |
| 丈夫な素材 | コーデュラナイロン1000D使用 | →素材記事(準備中) |
| 十分な容量 | A4フラットファイル対応・ポケット充実 | →容量記事 |
| 拡張性 | 拡張ポーチで容量アップ(別料金) | →拡張ポーチ記事 |
55,000円でこれだけの機能・素材・保証が揃っているのは、コスパが高いと言えます。
元教員ママが即決した理由

我が家は、エルゴランセルの2026年入学用モデルを購入しました。
即決した理由は3つです。
- 機能性
- ランドセルに近い見た目
- 開発者の信頼性
3つの中でも③が最後の決定打でした。
エルゴランセルについて調べていくうちに、開発者の「6年間快適な通学をサポートしたい」という思いが伝わってきました。
この方の開発した商品であれば6年間安心して使用できると感じ、購入を決めました。
エルゴランセルの信頼性についての記事はこちら▼

レンタルをして、大事なのは本体の重さではなく体感重量であることを実感!
レンタル後はすぐに購入しました
エルゴランセルの買い方・試し方
エルゴランセルは現在(2026年)実店舗による販売がされていません。
エルゴランセルの買い方や試し方についてざっくり紹介します。
展示会またはレンタルで試せる

購入前に試す方法は2つあります。
- 展示会に行く
- レンタルする(2泊3日)
【展示会に行く】
毎年開催されているエルゴランセル全国展示会に参加すれば、スタッフさんに正しい背負い方を教えてもらいながら試着することができます。
2026年は全国12会場(札幌・仙台・宇都宮・千葉・埼玉・東京・川崎・横浜・名古屋・神戸・大阪・福岡)で開催されました。
【レンタルする(2泊3日)】
展示会まで遠い、自宅でゆっくり試したい、という方はエルゴランセル公式HPでレンタルを申し込む方法もあります。
レンタル料は3,000円ですが、レンタルすると購入時に使える3,000円OFFクーポンがもらえてレンタル代が実質無料になります。

自宅で試すことができるので、じっくりと考えて購入するか決めることができました
レンタル品を背負いながら、実際の通学路を歩いてみることもできます
エルゴランセルを実際にレンタルした様子についても記事にしています▼
【3-2】レンタル記事(準備中)
予約販売・数量限定に注意
エルゴランセルは実店舗がなく、予約販売です。
数量限定で上限に達するとその年度の販売は終了となります。
エルゴランセル公式HPから予約、または展示会で購入できます。
アウトレット品の販売もある
レンタル試着用に使用された新古品が、特別価格で販売されることがあります。
気になる方はエルゴランセル公式HPをチェックしてみてください。
よくある質問
Q. リュック型って学校で禁止されない?
通学用かばんとして販売されているものであれば、禁止している小学校はほとんどありません。
エルゴランセルは通学用のかばんとして販売されており、普段使いのリュックとは異なります。
指定のランドセルがある地域や学校もあるので、事前に学校に確認することをおすすめします。

普通のリュックで登校しようとすると、学校から注意を受ける可能性があります
身体への負担面でも安全面でもおすすめできません
荷物が重くなった現代では、リュック型ランドセルを背負う子どもが増えてきています。
詳しくはこちら▼
【1-9】リュックタイプのランドセルは禁止はもう古い!現在の学校現場でのランドセルの現状(準備中)
Q. 祖父母に反対されたらどう説明する?
ランドセルの荷物が重くなっている現状と体に与える影響について伝えると納得してもらいやすいです。
現代の重い荷物の現状についてはこちら▼
重い荷物と子どもへの影響について詳しくはこちら▼
Q. 本体価格以外にかかるお金はある?
胸ベルト・腰バンドはエルゴランセル本体に標準装備されています。
肩ベルトにもクッション性があり、追加費用なしで体への負担を軽減できます。
標準装備のベルトと効果について詳しくはこちら▼
必須ではありませんが、以下のオプション品を購入する場合は追加費用がかかります。
| オプション品 | 値段 |
|---|---|
| 拡張ポーチ | ¥6,600(1個)/¥11,000(2個セット) |
| ランドセルカバー | カバーの種類により値段が異なる |
| パッカブルレッスンバック | ¥2,750(税込) |
| 肩紐テープまとめパーツ | ¥550(税込)※2027年入学モデルは標準装備 |
オプション品はすべて後付けで購入できるので、まずは本体だけで様子を見ることもできます。
エルゴランセルの拡張ポーチを購入したのでレビューしました▼
透明カバーを購入して使用しているのでレビューしました▼
【4-8】透明カバーについて(準備中)
まとめ

エルゴランセルの価格についてまとめます。
- 通常モデル:55,000円(税込・送料無料)
- ランドセル全体の平均購入金額62,034円より安い
- ランドセル寄りのハイブリッド型ランドセルでコスパが高い
- 6年間修理保証・胸ベルト・腰バンド標準装備
- オプション品は後付けで購入可能
55,000円という価格は、機能・素材・保証の内容を考えると妥当だと感じています。
ランドセル選びで迷っている方は、ぜひエルゴランセル公式HPをチェックしてみてください。
エルゴランセルの機能について詳しくはこちら▼








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