「子どもが気に入ってくれるか心配」
「周りの子と浮かないか心配…」
実際に使用してみて、小1の息子は『エルゴランセル』を気に入って毎日楽しく通学しています。
入学して3か月。
今のところ、周りの子に何か言われたことはありません。
担任の先生から「息子さんのランドセルはどこで買ったのですか?」と聞かれるくらいです。
エルゴランセルはカブセが人工皮革(一般的なランドセルに使われている素材)でできています。
正面から見るとリュック型だと気づかれないくらいランドセルに近い見た目です。

実物の写真をもとに、デザインの細かいところまで紹介していきます。
機能性とデザイン、両方を納得して買いたい方の参考になれば幸いです。
エルゴランセルのデザインをレビュー



『エルゴランセル』の外見は、リュック型のランドセルの中でも一般的なランドセルにとても近いデザインです。
カブセが人工皮革でできているので、正面から見るとランドセルと大差ありません。
エルゴランセルのデザインは、開発者の
- 子どもの体を負担から守りたい
- 子どもがランドセルに憧れる気持ちも大切にしたい
という思いから生まれました。
胸ベルトと腰バンドは取り外し可能で、外すとよりランドセルらしい見た目になります。

エルゴランセルをホームページで初めて見た息子の第一声は 「僕のランドセル、かっこいい!」でした
「ランドセル」と言ってもらえて、ほっとしたのを覚えています
エルゴランセルの開発ストーリーを詳しく知りたい方はこちら▼
マグネット式錠前のメリット

『エルゴランセル』は、錠前の位置がカブセにあるのも大きな特徴のひとつです。
錠前はマグネット式で、自動的にロックがかかります。
少ない力で開閉できるので、手先がまだ不器用な1年生でもスムーズです。
閉め忘れの防止にもなります。

錠前がカブセにあるので、本体を立てたまま開閉することができます
わざわざ本体を寝かせる必要がないので、中身の出し入れが楽ちんです
エルゴランセルのロゴ入りなのも、息子のお気に入りポイントです。
錠前の動作について、動画で確認したい方はこちら▼
【3-9】【動画で解説】エルゴランセルのマグネットロックで、ランドセルの錠前閉め忘れを防止(準備中)
360°反射材で安全面も配慮

『エルゴランセル』には、前後左右に反射材がついています。
夜や暗い通学路でも、車のライトが当たると光るので目立ちます。
エルゴランセルは最初から反射材が360°対応済みなので、後付けする必要がありません。
反射材が暗闇でどう見えるか、実際に実験してみました▼
【3-10】【交通安全】ランドセルの反射板、後付けはめんどう?エルゴランセルなら「360度反射材」が最初から付いてます(準備中)
カラーバリエーション
『エルゴランセル』の2027年入学モデルは全10色から選べます。
- オールブラック
- ブラック×ブルー
- ブラック×レッド
- ブラック×グリーン
- ブラック×迷彩柄
- ネイビー
- パープル
- レッド
- スカイ×ブルー
- スカイ×ピンク

2026年入学用モデルは、3月から販売し7月から売り切れのカラーが出始めました
10月初旬には、全カラーが完売していました
ランドセル工業会の調査(2026年)によると、男の子に人気のランドセルの色は
- 1位 黒
- 2位 青
- 3位 紺
女の子は、
- 1位 紫
- 2位 ピンク
- 3位 水色
という結果でした。
出典:ランドセル工業会
エルゴランセルは、全面ピンクなどの派手な色はラインナップにありません。
「とにかく買ってもらえばいい」ではなく「6年間飽きずに使えるランドセルを」というコンセプトを大切にした誠実な姿勢が伝わってきます。
小さいうちは派手な色や刺しゅう入りを選びがちですが、エルゴランセルならどれも安心して子どもに選んでもらえるカラーです。
プレミアムモデルも選べる
『エルゴランセル』にはプレミアムモデルもあります。
カラーはブラックのみです。
通常モデルとの違いは、
- 錠前が黒くなりよりスタイリッシュな見た目
- プレミアムモデルだけの専用ラベル&縫込みラベル
- 肩ベルトと背あてのクッション素材がグレードアップ
- プレミアムモデルのために再設計した腰ベルト
- X-PAC(アメリカの特殊素材メーカー開発)搭載
値段は通常モデルで¥55,000(税込)のところ、プレミアムモデルは¥66,000(税込)です。
より洗練されたデザインと機能性を求める方におすすめです。
専用カバーでデザインを楽しむ

『エルゴランセル』には3種類の専用カバーがあります。
| エルゴランセル専用カバー | 内 容 |
|---|---|
| 安全カバー(黄色) | 交通安全用 |
| 透明カバー(全6色) | 元のデザインを活かしながら、傷やよどれ等の防止 |
| asobitogearカバー(全10色) | アウトドアブランドとのコラボデザイン 収納力アップ |

我が家では透明カバーを購入し、色を息子に選んでもらいました
自分で選んだことで、エルゴランセルへの愛着がさらに増したようです
エルゴランセル専用カバーについて詳しい記事はこちら▼
【3-6】エルゴランセルのカバー事情!黄色・透明・機能派まで、専用品を選ぶべき3つのメリット(準備中)
周りの子と浮かない?実際の反応

入学前、一番心配だったのが「周りの子と浮かないか」でした。
入学式でエルゴランセルを背負っている子は息子以外おらず、息子の学校でエルゴランセルを使っている子は今のところ見掛けていません。
それでも周りの子に何か言われたことは一度もなく、担任の先生から「どこで買ったのか教えてください」と聞かれたくらいです。
親の心配をよそに、昔よりランリュックを背負う子が増えているのもあって今の子どもたちはランドセル以外の通学かばんに見慣れてきているようです。
さらにエルゴランセルは、きちんとした通学用かばんとして販売されており、見た目の違和感もほとんどありません。
祖父母にランドセルを買ってもらうご家庭も、安心してお願いできるデザインです。

エルゴランセルがもっと広まって、快適に通学できる子どもが増えればいいなと思っています
学校から禁止されない?
元教員として複数の公立小学校を経験しましたが、リュック型のランドセルを禁止している学校はありませんでした。
息子の学校の入学説明会でも、通学かばんの指定はランドセル限定ではありませんでした。
荷物が安全に運べて両手が空くものが望ましいという補足説明もあり、エルゴランセルがぴったりであると自信にもなりました。
自治体や私立の小学校によってはかばんが指定されている場合もあるので、事前に確認することをおすすめします。
【1-9】「リュックタイプのランドセルは禁止」はもう古い!現在の学校現場でのランドセルの現状(準備中)
エルゴランセルは6年間安心して使えるデザイン

『エルゴランセル』のデザインについてまとめます。
- カブセが人工皮革で一般的なランドセルと見た目が近い
- どのカラーを選んでもシンプルなので高学年になっても飽きない
- 胸ベルト・腰バンドを外せばよりランドセルらしい見た目に
- 専用カバーで子どもが自分らしくカスタマイズできる
- 360°反射材で安全面も配慮されたデザイン
機能性もデザインも妥協したくない方に、自信を持っておすすめします。
お店に行くと、子どもは派手なデザインを選びがち。
選ばせておいて「これはダメ」「派手すぎる」はかわいそうです。
これから先も、学用品で子どもが自由にデザインを選ぶ機会(手提げ袋、水筒、絵具セット、裁縫道具、習字セットなど)はたくさんあります。
子ども達の体を守りたい人は、ランドセルに関しては大人が機能面をしっかりとリサーチしてメーカーをしぼる方法が最適です。

エルゴランセルのデザインなら、安心してカラーをお子さんに選んでもらえます
親も子も、どちらも笑顔になれるランドセル選びができます!
まずは『エルゴランセル』公式HPで、実物のカラーをお子さんと確認してみてください▼
機能性とデザイン、両方を納得して買いたい方の参考になれば幸いです。




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