「エルゴランセルのサイズ感が気になる」
「小柄な子でもちゃんと背負えるの?」
『エルゴランセル』は実店舗で販売されていないため、サイズ感が心配になりますよね。
結論、エルゴランセルは容量も使い勝手もよく、安心して選べるサイズの商品です。
本記事では、
- ランドセルのサイズで確認すべきポイント5つ
- エルゴランセルのサイズが安心なワケ
について説明します。
身長120cm・体重21kgの息子が実際に背負った様子を写真でお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。
購入前の不安を解消するお手伝いができれば嬉しいです。
ぜひ最後までお読みください。
エルゴランセルのサイズ・容量
『エルゴランセル』の外寸・内寸は以下の通りです。

| 項目 | サイズ |
|---|---|
| 外寸(カブセ幅) | 270mm |
| 外寸(高さ) | 360mm |
| 外寸(奥行き) | 225mm |
| 内寸(横幅) | 250mm |
| 内寸(高さ) | 345mm |
| 内寸 (大マチ) | 165(140)mm |
| 容量 | 12L |
教科書や水筒の他に、A4フラットファイルとタブレットが入るかは重要なチェックポイントです。
どちらもエルゴランセルにすっぽり入りましたので、後ほど写真でご紹介します。
拡張ポーチで容量アップ

「本体だけの容量では心配」
「なるべく手提げ袋は持たせたくない」
という方は、別売の拡張ポーチで容量をアップすることもおすすめです。
ランドセル本体にマグネットで簡単に着脱できるので、荷物が少ない日は外しておけます。
手がふさがるのが心配だったので、我が家は拡張ポーチも購入しました。
拡張ポーチについて詳しくはこちら▼
【2-8】金曜日の大荷物もこれ1つ!エルゴランセルの「拡張ポーチ」で叶える安心の手ぶら登校(準備中)
120cmの息子が背負ってみました

身長120cm・体重21kgの息子が背負った写真です。

小学1年生男子の平均身長は約116cm、女子は約115cmです
出典:文部科学省 令和7年度学校保健統計(学校保健統計調査の結果)について
肩ベルト・胸ベルト・腰バンドは全てテープ式なので、簡単に調整ができます。
お子さんの体に合わせてぴったりと調整できるので、さまざまな体格のお子さんにおすすめです。
体が大きくなり腰バンドの位置が合わなくなってきた時には、取り外して背負うことができます。
ランドセルのサイズ・容量で確認すべきポイント5つ
ランドセルを選ぶ時、サイズに関して確認しておきたいポイントが5つあります。
- A4フラットファイルは入るか?
- タブレットは入るか?
- 大容量でも体に負担のかからない工夫はあるか?
- 学校のロッカーに入るか?
- 小柄な子でも背負えるか?(小柄なお子さん)
結論からお伝えすると、エルゴランセルは5つすべてのポイントをクリアしています。
エルゴランセルがどうクリアしているのか、順番に紹介します。
確認1:A4フラットファイルは入るか?

『エルゴランセル』はA4フラットファイル対応サイズで、実際に入れてみた様子です。
対応していないランドセルだと、手提げ袋などに入れて別に持ち歩かなければならない場面が出てきてしまいます。
ランドセルを選ぶ際に「A4クリアファイル対応」と混同しやすいので注意が必要です。
A4クリアファイル対応は一回り小さいサイズのため、必ず「A4フラットファイル対応」を確認してください。

元教員の経験上、A4フラットファイルは授業で配られたプリントやテストをとじ込むことが多く、全学年で使用されていました
使い勝手のよいポケット
『エルゴランセル』は、使い勝手のよいポケットが充実しています。

| ポケット | 特徴・使い方 |
|---|---|
| メインポケット | A4フラットファイル対応 教科書、ノート、筆箱などを入れる |
| 教科書用ポケット | ゴムバンド付き 重い教科書、タブレット、ドリルなど |
| サブポケット | メインポケットに入らないときに便利 |
| 前ポケット | ジッパーとDリング付き ハンカチ、マスク、鍵など |
| サイドポケット | 両サイドにあり |
| 名入れカードポケット | 名前を書いたカードを入れる |
ポケットの数と配置が考えられているので、荷物を整理しながら収納できます。
重いものを背中側に固定できる設計は、体感重量を減らすうえで大切なポイント。
エルゴランセルの前ポケットの内側にはDリングがあり、鍵を引っ掛けられるのもうれしいポイントです!

よくある肩ベルトに付けるキーケースは、留守番することが周囲にバレて危険なのでおすすめしません
エルゴランセルの防犯性についてくわしくはこちら▼
【3-1】ランドセルに家の鍵と防犯ブザー、適当に付けるのはNG!エルゴランセルなら「正解の場所」に迷わない(準備中)
確認2:タブレットは入るか?

タブレットもすっぽり収納することができました。
息子のタブレットを量ったところ、1.4㎏と結構重い!
『エルゴランセル』には、ポケット(教科書ポケット)が付いていて助かりました。
「ここにタブレットを入れるんだよ」と教えておけば、子どもでも自然に重いものを背中側に持ってくることができます。
ゴムバンド付きなので、歩いたり走ったりしても中で揺れるのを防いでくれます。

息子の学校では、タブレットを壊したら理由によっては弁償になります
元気(すぎる)な息子にとって、ゴムバンド付きポケットに収納できるのはありがたすぎます!
確認3:大容量でも体に負担がかからない工夫はあるか?
大容量のランドセルは荷物がたくさん入る反面、体への負担が心配になりますよね。
容量が大きくても、体感重量について考えられていないランドセルは要注意。
詰め込んだ荷物の重さが、ダイレクトに子どもの体に伝わってしまいます。
エルゴランセルは容量12Lでありながら、子どもの体を負担から守る機能が最初から揃っています。
エルゴランセルの機能について詳しく知りたい方はこちら▼
確認4:学校のロッカーに入るか?

学校のロッカーは、
- 横長タイプ(1番多いタイプ)
- 縦長タイプ
- 仕切りのあるタイプ
があります。
古い学校では、横長タイプでも横幅が狭めの場合があります。
『エルゴランセル』の外寸は幅270mm。
息子の学校は横長タイプのロッカーですが、ロッカーに余裕で入りました。
ロッカーには、算数セット・鍵盤ハーモニカ・リコーダーなども一緒に収納することが多いです。
ランドセルが入ったとしても、大きすぎると他の荷物が入らない可能性もありますので注意が必要です。

心配な方は、事前に学校にロッカーのサイズを確認しておきましょう
確認5: 小柄な子でも背負えるか?
息子は平均よりやや高めな身長ですが、体が小さなお子さんでも背負えるのか調べてみました。
エルゴランセル公式HPでは、「エルゴランセルが背が低い子にもおすすめな理由」について紹介しています。
- 登山リュックの技術を応用し、腰と肩で支える設計で負担を分散
- 立体背当て構造で背中にぴったりフィットし、安定感を向上
- 軽量素材と頑丈なフレームで、小柄な子でも背負いやすい
- 肩ベルト・腰ベルトともに調整幅が広く、6年間快適に使える
引用:『エルゴランセル』公式HP
小柄なお子さんを持ち、エルゴランセルを購入した方の投稿もありました。
昨日、入学式。今日から集団登校。
— 大浴ちひろ (@chihililo) April 8, 2025
入学式の入退場も、ニコニコ。
今朝もおどけながら楽しそうに出て行きました。
低身長なので、普通のランドセルは心配で選んだ #エルゴランセル🎒
教科書二冊と筆箱等しか入ってないのに「重い」
胸ベルト、腰ベルトをつけたら「軽くなった」と喜んでました。 pic.twitter.com/QwfL8iWX9H

実際に背負って確かめたい方は、自宅で試せるレンタルサービスが便利です!
レンタル方法や実際にレンタルした様子についてはこちら▼
【3-1】エルゴランセル「3日間レンタル」の流れを徹底解説。返却も簡単で失敗なし!(準備中)
まとめ
ランドセルのサイズで確認すべき5つのポイントと、『エルゴランセル』が安心なわけをまとめます。
| 確認すべき5つのポイント | エルゴランセル |
|---|---|
| A4フラットファイルは入るか? | ◎ |
| タブレットは入るか? | ◎ |
| 大容量でも体に負担のかからない工夫はあるか? | ◎ |
| 学校のロッカーに入るか? | 〇※ |
| 小柄な子でも背負えるか? | 〇※ |
エルゴランセルを実際に使ってみて、サイズ面で後悔したことは一度もありません。
ぜひエルゴランセル公式HPをチェックしてみてください▼



