プロフィール

元小学校教諭 らんのプロフィール画像

元小学校教諭 らんです。

小学校1年生の息子と年少の娘を持つ、2児の母です。

小学校教諭として10年以上、学級担任として子どもたちと過ごしてきました。

現在は子育てに専念するため退職し、パートで小学校教育に関わっています。

通学で体を痛めていた子ども時代

実は私自身、子ども時代に通学路が遠く、体に痛みを感じながら通学していた経験があります。

子どもの足で片道約40分。

つらかったことは今でも覚えていますし、前かがみで歩いていたためか現在も猫背に悩んでいます(泣)

子どもの荷物の重さを解決できなかった教員時代

小学校教諭として働いていたときには、子どもたちの荷物の重さを見て「何とかならないものか」と思っていました。

日々の業務に追われる中、教育現場では子どもたちの荷物の重さへの対策はなかなか着手されず、ご家庭のランドセル選びに踏み込むことなどできるはずもなく…。

らん
らん

子どもの体の負担を軽減することについて、何もできなかった悔しさがずっと残っていました

息子のラン活で知った、ランドセルの多様な選択肢

退職後、息子のラン活をきっかけに、子どもの体への負担を考えて作られた機能性の高い通学かばんが開発されていることを知りました。

初めてのラン活で、ランドセルを選ぶ基準と言えばぐらいと思っていた私にとって衝撃的でした。

ランドセルの種類と選び方ガイド

機能性を重視して我が家が選んだのは、次世代ランドセルの『エルゴランセル』(ハイブリット型ランドセル)でした。

周りを見渡せば、ほとんどの子ども達が従来型のランドセルを背負っていました。

教員時代の後悔から、ブログの発信へ

次世代ランドセルを選んだことで、はじめは周りから浮くことを心配していました。

親の心配をよそに、息子は毎朝軽やかに登校することができています。

「身体のことを考えて選んでよかった」と、息子の笑顔を見て実感しています。

喜びと同時に込み上げてきたのは、重い荷物を背負う子どもたちに何もできなかった教員時代の後悔。

  • 「有名だから」「子どもが選んだから」だけのランドセル選びの基準を変えたい
  • 次世代ランドセルの認知度を高めて、通学かばんの選択肢を広げたい
  • 通学かばんは「みんな一緒」ではなく「子どもが楽」という視点を大切にしてほしい

実際に次世代ランドセルを使用している様子を発信して、今度こそ子どもたちを荷物の負担から守りたい!『これからのランドセル』というブログを立ち上げました。 

日本中の子ども達に『体に優しい通学かばん』を

GIGAスクール構想の導入、教科書の大判化やページの増量、気温の上昇により水筒が手放せないなど。

子どもたちの荷物は年々重くなっていく一方です。

大人がリュックやスニーカーで通勤する時代に、子どもだって多様な通学スタイルがあっていいのではないでしょうか。

これからのランドセル選びは、見た目のおしゃれさだけでなく「子どもの体を守る」という親の視点も大切です。

日本中の子どもたちに、体に優しい通学かばんを背負ってもらいたい

そんな思いでこのブログを発信していきます。

らん
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ランドセルの種類や特徴について、詳しく解説した記事があります

お子さんのランドセル選びの参考にしてみてください▼

【1-7】【ランドセルの選び方】ランドセルの種類と特徴について解説(準備中)

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