エルゴランセルなら標準装備!胸ベルト・腰ベルト付きで重さの分散を実感

エルゴランセルの胸ベルトと腰ベルトの写真と記事タイトル エルゴランセル完全ガイド
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「胸ベルトや腰ベルトって本当に必要?」

「小1の子どもが毎日使いこなせるか心配…」

一般的なランドセルには、胸ベルトや腰ベルトは付いていません。

機能は気になるけど、使いこなせるか不安という方も多いと思います。

エルゴランセルは胸ベルトと腰ベルトが最初から標準装備

追加購入なしで、買った日から使えます。

入学から3か月にして荷物も重く、今では胸ベルト・腰ベルトなしは考えられません

実際に小1の息子が使用している実体験をもとに、胸ベルトと腰ベルトをレビューします。

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エルゴランセルの重さ分散の仕組み

エルゴランセルの胸ベルトと腰バンドの写真
※エルゴランセル2026年度入学モデル

一般的なランドセルは、肩だけで重さを支えます。

エルゴランセルは登山リュックの技術を取り入れ、肩に集中する重さを腰にも分散します。

体感重量が軽くなるのはこの仕組みのためです。

肩ベルトには胸ベルトが付いていて、体にフィットさせるための補助的な役割を果たしてくれます。

らん
らん

エルゴランセルは胸ベルトと腰ベルトが最初から標準装備なので、追加購入なし

他社ランドセルでは別売りがほとんどです

【1-5】「ランドセルは軽いほどいいの?」ポイントは「本体の重さ」ではなく「体感重量」(準備中)

各パーツの特徴と効果

エルゴランセルは、どのパーツも子どもの負担を減らす機能が搭載されています。

エルゴランセルの胸ベルト・腰ベルト・スタビライザーストラップを表記した写真

胸ベルト

エルゴランセルの胸ベルトを取り付けるレールの写真

【特徴】

  • マグネット式バックルで、小さな力で付け外しできる
  • レール上のどこでも取り付けができる
  • 普段は本体から外れにくく、取り外したいときには指をひっかけて引っ張ると簡単に外れる

【効果】

  • 肩ベルトの位置を固定して、外側にずれ落ちるのを防ぐ
  • 本体が背中で揺れるのを防ぎ、体感重量を軽減する
  • 本体とのフィット感が増し、疲れを軽減する

一般的なランドセルでは、後付けの胸ベルトを購入したけど

  • 肩ベルトの形状に合わない
  • 装着にてこずる
  • 適切な位置に装着できない

可能性があります。

エルゴランセルなら専用のベルトとレール上での装着で、ちょうどいい位置に装着できます。

腰ベルト(腰バンド)

息子がエルゴランセルを背負って腰ベルトをアップに撮った写真
エルゴランセルの腰ベルトの裏側がメッシュ素材になっている写真

【特徴】

  • テープ式なので、長さを㎜単位で調整できる
  • マグネット式バックルで、小さな力で付け外しできる
  • 幅広(約8㎝)で腰に食い込まない
  • メッシュ素材で通気性が高い
  • 一般的な後付けの腰ベルトとはちがい、背面に腰ベルトを通せるので安定感バツグン
  • 成長に合わせて取り外せる
エルゴランセルの腰バンドを背面に通している写真

一般的なランドセルでは腰ベルトは別売りで、肩ベルトに装着するタイプが多いです。

エルゴランセルは背面に腰ベルトを通す設計なので、グルッと腰を囲い込み安定感が違います

エルゴランセルの腰バンドを通す場所を示した写真
らん
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腰ベルトと背面がマジックテープでしっかり固定されているので、歩いていてずれることもありません

【効果】

  • 肩にかかる負担を腰にも分散し、体への負担や体感重量を軽減
  • 本体が背中で揺れるのを防ぎ、体感重量を軽減する
  • 本体とのフィット感が増し、疲れを軽減する
  • 転んだ時などにバランスを崩すのを防ぐ

肩だけで背負うのと、腰にも重さを分散させるのでは体感重量がちがいます。

特に体の小さな低学年のうちは、ランドセルの重さに体が振り回されやすいです。

腰ベルトを使うことで本体が固定され、転倒時のリスクを減らすことができます。

肩ベルト

エルゴランセルの肩ベルトを正面から撮った写真
エルゴランセルの肩ベルトの厚みがわかる写真

【特徴】

  • 体に沿った立体的な構造
  • 厚みのあるクッション材入り
  • 幅広(約6㎝)で肩に食い込まない
  • メッシュ素材で通気性が高い

【効果】

  • 体にフィットした肩ベルトは、負担軽減や猫背の防止
らん
らん

肩ベルトがフィットしていないと、肩の痛みや姿勢の歪みや歩行時の疲労につながります 

スタビライザーストラップ

エルゴランセルのスタビライザーストラップをロックする前の写真
エルゴランセルのスタビライザーストラップをロックした後の写真

スタビライザーストラップは、登山リュックなどでよく使われている機能です。

エルゴランセルにも採用されており、キュッとテープを 調節することでフィット感がもうひと段階上がります。

【特徴】

  • テープ式なので、長さを㎜単位で調整できる
  • ロック式でずれない

【効果】

  • ランドセルを背中に引き寄せて隙間をなくし、フィット感アップ
  • 荷物で後ろに引っ張られるのを防ぎ、正しい姿勢で歩きやすくする

胸ベルト・腰ベルトの正しい付け方

エルゴランセルの胸ベルトを鎖骨より下で留めている写真

胸ベルトは、鎖骨の少し下でまっすぐに留めます。

エルゴランセルなら、レール上ならどこでも調整が可能です。

エルゴランセルの腰バンドを骨盤の上の位置で留めている写真

腰ベルトは、骨盤の上に軽くのせます

強く締め付けず、バックルを体の中心に持ってきます。

出典:エルゴランセル公式HP

小1の子どもでも扱えるか?

胸ベルトと腰ベルトはどちらもマグネット式バックルなので、小1の息子でも簡単に付け外しができています。

エルゴランセルをレンタルした際に、数回練習してできるようになっています。

付けるときのパチッとはまる感じが、息子も気に入っているようです。

毎日自分で背負って、学校でも1人で取り扱っています。

らん
らん

小学校では基本的に身支度は自分でします

1人でストレスなく操作できるか確認しておきましょう

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胸ベルト・腰ベルトについてのよくある疑問

Q. 邪魔にならない?

入学から数か月経ちますが、息子が「邪魔」「外したい」と言ったことは一度もありません。毎日自然に装着して登校しています。

Q. 成長しても使い続けられる?

胸ベルト・腰ベルト・スタビライザーストラップはすべてテープ式でミリ単位で調整が可能です。体の成長に合わせてその都度調整できます。

腰ベルトは成長するにつれて腰の高さに合わなくなってきたら、取り外して使うことができます。エルゴランセルのパンフレットにも「腰ベルトは成長に合わせて、取り外してください」と記載されています。 

Q. 別売りのものとの違いは?

一般的な後付けの胸ベルトは、肩ベルトの形状が合わず装着にてこずることがあります。

思った位置に固定できない場合も。

エルゴランセルは専用設計のベルトレール式なので、ちょうどいい位置に簡単に装着できます。

エルゴランセルでは標準装備なので、後から買い足す必要がなく別途料金が掛かることもありません

Q. 周りから浮かない?

入学してから3か月。周りから何か言われたことはありません

胸ベルトと腰ベルトは取り外し可能なので、学年が上がって気になってくるようであれば外して使うこともできます。

まとめ

小1の男の子がエルゴランセルを背負って笑顔で登校しているイラスト

結論、胸ベルトと腰ベルトは子どもの体を守るために必要です。

エルゴランセルはマグネット式なので操作が簡単で、入学当初から自分で付け外しできました。

  • 腰バンドで重さを肩と腰に分散し、体感重量が軽くなる
  • 胸ベルトで肩ベルトを固定し、フィット感がアップする
  • すべてマグネット式で小1でも自分で操作できる
  • テープ式で無段階調整が可能。6年間体の成長に合わせられる
  • 胸ベルト・腰ベルトが標準装備なので追加購入不要

さらに立体構造の肩ベルトとスタビライザーストラップも組み合わさることで、体全体でランドセルを支える設計になっています。

他社ランドセルでは別売りが多い機能が、エルゴランセルなら最初から揃っています

エルゴランセルを選択し、体が作られる1年生のうちから子どもの体を守ってあげてください

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