「あんなに重いランドセルを毎日背負って大丈夫?」
ランドセル症候群を防ぐために今日からできる対策のひとつに、
- 我が子のランドセルの重さを量ってみる
があります。
実際に息子(小学1年生・体重21kg)のランドセルの重さを量ってみたところ、理想の総重量(体重の約10~15%以内)を大きく超えていました
理想の総重量を超えるのが当たり前になっているランドセル問題。
本記事を読めば、大切なのは「本体の重さ」ではなく「体への負担をどう減らすか」だということがわかります。
重さを軽減する方法と後から重さ対策グッズを買い足す必要のない『エルゴランセル』を紹介しています。
ぜひ最後までお読みください。
ランドセル症候群についてわからない方はこちらを参考にしてください▼
小学1年生のランドセルはどのくらい重い?
「重そうだな」と感じていても、実際の重さを把握している親御さんは意外と少ないものです。
まずはお子さんのランドセルを実際に量ってみることをおすすめします。
息子の現状(2026.5月)
・小学1年生
・体重:21㎏
・理想の総重量(ランドセル+荷物):2.1㎏~3.15㎏以内
・ランドセル:エルゴランセル(2026年入学用モデル)使用中
・ランドセル本体の重さ:1.15㎏
・教科書の持ち帰り:国語か算数のみ
息子のランドセルの総重量を量ってみた結果
【火曜日】(荷物少ない)
総重量:2.9kg
荷物の内容:国語の教科書、筆箱、水筒470ml(ひも付き)、A4フラットファイル、チャック付きクリアファイル、巾着袋、ランチマット、ハンカチ、ポケットティッシュ、マスク、ジップロック、防犯ブザー、安全カバー、透明カバー、交通安全キーホルダー


【金曜日】(荷物多い)
総重量:3.7kg
荷物の内容:国語の教科書、筆箱、水筒470ml(ひも付き)、A4フラットファイル、チャック付きクリアファイル、巾着袋、ランチマット、ハンカチ、ポケットティッシュ、マスク、ジップロック、防犯ブザー、安全カバー、透明カバー、交通安全キーホルダー、上履き、上履き袋、体操服、体操服袋


一般的なランドセルの本体重量は約1.1〜1.3kg。
教科書・ノート・水筒などが加わると、あっという間に2〜3kgを超えてしまうことがわかります。

小学校の教科書1冊あたりの平均重量は198gです
出典:一般社団法人教科書協会
タブレット持ち帰り日はさらに重くなる
先日、初めてタブレットを持ち帰ってきたので重さを量ってみました。
・タブレット:1.4kg
・タブレット+充電ケーブル:1.6kg
金曜日の総重量3.7kgにタブレット+充電ケーブルが加わると5.3kg。
体重21kgの息子にとって、体重の約25%の重さ。
体重の約10〜15%以内が理想なので、2倍近い重さを背負っていたことになります。

息子の学校は充電の度に持ち帰り
学校によっては毎日持ち帰るところもあるようです
姿勢チェック(壁テスト)を息子がやってみた
子どもの姿勢のくずれを、簡単に確認できる方法があります。
壁に背中をつけてまっすぐ立ち、以下の4点が壁にぴったりついていれば問題なし。
・後頭部
・肩甲部
・お尻
・かかと
実際に息子がやってみた結果


息子は4点がしっかり壁についており、今のところ大丈夫そうです
定期的にチェックするようにしています
参考:太陽堂接骨院
理想の総重量を超えるのは仕方ない?
子どもの体重の約10~15%以内が理想の総重量の目安とされています。
息子(体重21kg)の場合、理想は2.1〜3.15kgです。
火曜日でも2.9kgとギリギリ。
金曜日では3.7kgと理想を大きく超えていました。
「ランドセルメーカーがもっと軽くすればいいのでは?」と思う方もいるかもしれません。
ほとんどのランドセルメーカーが軽量化に取り組んでいます。

軽すぎると耐久性が下がり、丈夫にしようとすると重くなる…
ランドセルの構造上、避けられない問題です
教科書の大判化・タブレットの導入・水筒の大型化 …
重さの問題はランドセル本体よりも、増え続ける荷物の量にあると言えます。
大切なのは「重さの分散」
荷物が重くなるのが避けられない中、本体の重さより重要なのが「体感重量」。
同じ重さでも、体にフィットして重さが分散されると、体感的に軽く感じられます。
肩に集中する重さを分散させる設計のランドセルを選ぶことで、子どもの体への負担を大きく減らすことができます。
重さを分散や設計について詳しくはこちら▼
【1-5】「ランドセルは軽いほどいいの?」ポイントは「本体の重さ」ではなく「体感重量」(準備中)
重さを軽減する6つの工夫│グッズや背負い方

「すでにランドセルを購入してしまった…」という方も、痛みの軽減や重さを分散させるために後から買い足せるグッズや背負い方の工夫があります。
【痛み&重さ軽減グッズ】
背中パッド
ランドセルと背中の間に入れるクッションパッド。背中への負担を軽減します
肩パッド
肩ベルトに装着するパッド。肩への食い込みを防ぎます
胸ベルト
左右の肩ベルトをつなぐベルト。ランドセルのズレを防ぎ、フィット感が上がります
腰バンド
肩に集中する負担を腰にも分散します
【背負い方の工夫】
肩ベルトの調整
ベルトを短めに調節してぴたっと背中に密着させるだけで、体感重量が変わります
荷物の詰め方を工夫する
重い荷物を背中側に入れると重心が安定し、体への負担が減ります

水筒を片側にぶら下げる商品も販売されていますが、重心が左右どちらかに偏るのでおすすめしません
エルゴランセルなら買った時点で重さ対策が全て揃っている !
息子のランドセルの総重量を量ってみて、理想の重さは簡単に超えてしまうことがわかりました。
一般的なランドセルを購入し体の負担や痛みが気になるときには、後からグッズを買い足す方法があります。
『エルゴランセル』なら、後から重さ対策グッズを購入しなくてもOK!
体への負担を減らす設計が最初から組み込まれています。
| 一般的なランドセル | エルゴランセル |
|---|---|
| 背中パット購入 | 背中に沿った形状でムレ防止◎ クッション性が高く痛くない◎ メッシュ素材でムレ&ベタつき防止◎ |
| 肩パット購入 | 体に沿った形状でフィット感◎ クッション性が高く痛くない◎ メッシュ素材でムレ&ベタつき防止◎ |
| 胸ベルト購入 | 胸ベルト付き(取り外し可)◎ 無段階調整&簡単操作◎ |
| 腰バンド購入 | 腰バンド付き(取り外し可)◎ 無段階調整&簡単操作◎ |
| 肩ベルトを調整する | 肩ベルトはテープ式で無段階調整可◎ スタビライザーストラップでフィット感◎ ※スタビライザーストラップ=バッグ本体を体に引き寄せてブレを防ぐための補助ベルト |
| 荷物を背中側に入れる | 背中側に教科書用ポケット付き◎ ゴムバンド付きで荷物の揺れ防止◎ |

エルゴランセルの胸ベルトと腰バンドは、マグネット式バックルなので小さな力で取り外せます!
エルゴランセルの機能について詳しく知りたい方はこちら▼
エルゴランセルは腰バンド付きで体感重量をさらに軽減

エルゴランセルなら、登山リュックの機能を活かした腰バンドも搭載しています。
腰バンドを後付けできるメーカーもありますが、肩ベルトの下部に装着するもの。
エルゴランセルの腰バンドは、ランドセル背面に差し込む構造になっています。
背中側から腰をグルッと包み込むので、後付けタイプより安定感があります。
買った時点で対策が揃っているので、後から買い足す手間がありません。

息子は肩が痛いと訴えることなく毎日元気に通学しています!
子どもの体への安心が、親子で笑顔の6年間の土台になります。
ランドセル選びに迷ったら、まずエルゴランセルを見てみてください!
エルゴランセルを購入・検討したい方はこちら▼





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